粒木友香里 Start line作品【正方形/太子サイズ】
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2021/03/15 23:59 まで販売

粒木友香里 Start line作品【正方形/太子サイズ】

¥20,000 税込

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  • No,03 Ground Show

  • No,04 SAKURA(正方形)

  • No,05 Low Angle Cuban Take Off

  • No,08 Delta 360°

    残り1点

  • NBo,09 Cupid

    残り1点

  • No,10 SPRING

  • No,11 Wide to Delta Loop

航空写真家、粒木友香里(つぶきゆかり)初の写真展「Start line」の作品販売をおこないます。 各作品1点ずつのみで、現在2月19日〜3月1日まで東松島あんてなしょっぷ まちんどでも展示販売を行なっております。1枚のみの売り切りとなりますが、商品の発送は写真展終了後の発送とさせて頂きます。 【太子サイズ】木製フレーム W288mm x H379mm ​V溝マット:W190mm x H255mm ​写真サイズ:A4 各作品作家サイン付き 03、Ground Show 甲高いエンジン音、これから始まるフライトに胸が高まる瞬間です。 航空祭ではエンジンをスタートする際の地上での様々な動きを『グランドショー』と呼びます。パイロットとグランドクルーが連携して安全にエンジンをスタートさせ、出発する前にパイロットが一斉にキャノピーを閉める瞬間を撮影しました。飛行の際は6機揃った動きで感動を与えてくれますが、地上でも同じく綺麗に並んでいる機体や洗練された人の動きを撮影するのも醍醐味です。 04、SAKURA 正方形(35角) 青森県弘前市で行われた『弘前さくらまつり』での展示飛行です。 弘前公園内の桜の中でも樹齢100年を超える古木をメインに、弘前城や見上げる人々を円周魚眼レンズを使用して撮影しました。前日までほとんど桜が咲いておらず焦る中、当日一斉に咲き始めた桜と真上を飛ぶブルーを見て感動する人々の歓声など、お祭りの空気感を感じていただければと思います。 05、Low Angle Cuban Take Off 5番機の最初の離陸課目を滑走路の端の外で撮影しました。天候や各基地周辺の環境にも左右されますが、条件が整えば頭上を駆け抜けていく迫力を味わいながら撮影する事が出来ます。 背景が青空で、機体とスモークのバランスや機体の引き起こしの角度など、迫力ある背中が見える様に撮影するのは大変難しく、松島ではランウェイ07側に飛ぶ場合にはチャンスだと思いいつも挑戦しています。今回の様に理想のシチュエーションで撮影できた時は嬉しいですね。 08、Delta 360° 青空に映えるブルーインパルス。ブルーを好きになったきっかけの一つが密集して飛ぶ6機の美しさとカッコよさです。この課目は、宙返りなど基地上空で行う普段のアクロとは違って、山形で開催された六魂祭など主に全国各地の街の上空で行うイベントで見ることが出来ます。 09、Cupid 滝山公園はブルーの訓練を山からの目線で見る事ができる撮影ポイントの一つです。私がブルーを知るきっかけとなったドラマにも登場し有名になりました。 いつもはこの場所から基地上空の訓練を撮影しますが、今回は奥に見える牡鹿半島の先の金華山沖で行っている訓練を撮影しました。距離があるため普段は見え難いのですが、この時は春先にも関わらず空気が澄んでいたことや、眼下に広がる水を張った田んぼや、海際のクレーンや建設途中の堤防なども見えて、復興途中のどんどん変化する風景と遠くに見える小さなハートがとても印象的でした。 10、SPRING 撮影を始めた当時、世間では迫力ある機体やスモークの躍動感の作品が多い中、花とブルーインパルスの組み合わせはあまり多くなく、撮影仲間にアドバイスをいただきながら自分らしい作品を模索して撮影した作品です。特に震災後の基地周辺は復興工事をしている場所が多く、来るたびに風景が変化し、この菜の花もこの年以外は見ることが出来ませんでした。 11、Wide to Delta Loop ショーセンターで見ていると5機が後ろから頭上を通り過ぎて行くダイナミックな課目です。この時は薄曇りの中、太陽の周りに光の輪ができるハロ(日暈)と呼ばれる現象が起きており、その太陽に向かって上昇していく機体とスモークの航跡が羽衣の様で印象的でした。